「縄文時代のものづくり 土器」展

大船渡ポータル編集部
大船渡市立博物館で市内遺跡からみつかった縄文土器にみられる土器づくりの痕跡が紹介されます!
大船渡の昔に触れてみませんか?

展示期間:令和3年1月23日(土曜日)から 令和3年3月21日(日曜日)
展示会場:大船渡市立博物館 多目的ホール
その他:入館料が必要です。(高校生以下無料)

展 示 内 容
1:縄文土器は大発明!
2:土器の形をつくる
  輪積み成形や敷物の痕跡が残る土器
3:形を整え、文様をつける
  形の調整や施文の痕跡の残る土器
4:土器を焼く(焼成技法)
  黒斑の残る土器
5:トピックス
  土器をつくったのはだれ?
  大船渡市内でみつかった縄文人骨とその復顔のレプリカを展示
  展示資料数75点(実物資料60点、解説パネル等15点予定)

大船渡市立博物館

名前大船渡市立博物館
電話番号0192-29-2161
営業時間9:00〜16:30(入館は16:00まで)
定休日毎週月曜日(休日の場合は翌日)、年末年始、臨時休館もありますのでHPでご確認ください
住所末崎町字大浜221-86
駐車場有、大型バス受入可
URL
その他入館料:一般300円 (高校生以下は無料)
PR大船渡の大地の歴史と人と海のかかわり知りたいなら、大船渡市立博物館へ!
巨大な地層のレプリカをはじめ、市内から見つかる古生代、中生代の化石、縄文時代の土器や骨角器、現在の漁労用具などを展示しています。なかでも貝塚の断面は見ごたえ十分。また、体験コーナーでは、子どもたちがスケッチなどを楽しむことができます。