FMねまらいん

毎日楽しく、地域の情報を届けています

「FMねまらいん」は、主に大船渡・陸前高田・住田の気仙地方の情報を発信しているラジオ局です。
平日1日3回の朝や夕方の生放送の他に、地域の方や、地域で活動しているグループがボランティアでオリジナル番組を担当し、放送しています。また、地域の方に取材に行くなど、日々地域の情報収集も行っています。

地域の方とつながる

震災時、ラジオは地域の方に情報を伝える手段として欠かせないものでした。
2011年3月31日、前身となる『臨時災害放送局(おおふなとさいがいFM』を地域の方が開局し、その後、大船渡市が防災情報通信基盤にて整備した環境を基に、2013年4月5日にコミュニティFM放送局『FMねまらいん』がスタートしました。
名前は130の市民公募から選ばれ、『ねまらい~ん(ちょっと座って休んで) 』と、『NEMA(ねまる) 』+『LINE(ライン)』=ゆっくり座って聞いてもらいたい(ラジオでつながる)という意味が込められています。

愛称に方言が用いられているところも、地域の人に愛される、親しみやすいラジオ局になる一つの理由ですよね!

スタジオに潜入!

普段は見ることが出来ないスタジオに潜入!
いつも聞いているあの番組の収録が実際にここで行われている…と思うと、ワクワクしますね☆

番組に使われているCDを発見!
まるでCDショップかと思わせるようなCDの数々!
私の好きなあの曲もあるかな~♪

取材の時はいつも恋しちゃってます♡

今回インタビュー対応してくださったのは、パーソナリティの伊藤こずえさん。
「パーソナリティは、引き立て役であり、常に謙虚であるべきだと思っています。自分が主役ではなく、目の前にいる人が主役なのです。いかにその人に楽しんでもらえるか、多くのことを引き出せるかですね。ラジオの醍醐味は、その人の本音が見える、裏側を知ることが出来ることだと思います。
緊張して上手く喋れなかったと言う人ももちろんいます。一人でも『楽しかった』『ありがとう』と言ってくれるその一言で救われますね。」と伊藤さん。

パーソナリティの方達の確かなサポートがあって、ゲストの方が楽しく放送できるんですね!

伊藤さん「また、取材をする上で心がけているのは『その人に恋をすること』です。その人のことを知りたい、もっと話したい!という好奇心をもって取材をしています。満足な取材が出来たと思ったことはありません。更に良いものを、どれだけその人について多くのことを引き出せるかを、目標にしています。」

そう熱く語ってくれた伊藤さんに、フナコ恋しちゃいました♡

よりラジオを身近なものに

伊藤さん「地域のラジオ局として、FMねまらいんをもっともっと地域の人から聞いてもらえるようなラジオ局にしたいと思います。また、陸前高田市と住田町の方にも電波を届けて、聞いてもらいたいです。」

番組の中には、住田や陸前高田の方が出演している番組もあります。大船渡以外の地域の方にもFMねまらいんを聞いてもらいたいですよね!

伊藤さん「また、個人的に実現したいのは、ストリートビュースタジオです。地域の方が実際に私たちの放送している様子を見ることが出来る、私たちも地域の方の顔を見ながら放送できる、そんな空間です。実現は難しいかもしれないけれど、ストリートビュースタジオで放送している際に、地域の方があの声の人だ!と思ってくれると、それだけでねまらいんを知ってもらえるきっかけにもなると思います。」

今回の取材でフナコ、伊藤さんの活躍とFMねまらいんの放送が一層楽しみになりました♡今後のFMねまらいんから、目も、耳も!離せませんね!!

FMねまらいんの基本情報

2019年3月 更新

住所大船渡町字鷹頭9-1 (株)東海新報社内
PR◆オススメポイント
個性豊かなパーソナリティ
「あ!〇〇さんだ!」など、地域の知っている人が出演してるかも!!

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